Vine 3.0 各種プログラムの設定

  目次

 guarddog(ファイアウォールユーティリティ)のインストール

    スクリーンショット
   簡単にファイアウォール設定ができるKDE3.X用のツールです。
    本家

   (1) インストール

     ダウンロードページから rpm をダウンロード。
     ダウンロードしたファイルが /tmp にある場合

# cd /tmp
以下のいづれか
# rpm -Uvh guarddog-2.2.0-2.i386.rpm (KDE3.2.3用)
# rpm -Uvh guarddog-2.2.0-3.i386.rpm (KDE3.3.1用)
     ※ソースを一部変更し、ipchains が動作していれば ipchains を、そうでなければ
      iptables を使用するようにしています。
      Vine3.0 では、iptables を使用します。


   (2) 使用方法
# guarddog
     初回起動時は、rc.firewallファイルがないのでエラーがでますが、気にせずOK
     ボタンをクリックして下さい。


     Protocolタブで、Internet、Local設定を行う。

     ○クライアントとしての最低の設定(ブラウザとメールが使える)
Internet → File Transfer → HTTP - World Wide Web にチェック
               HTTPS - World Wide Web over SSL にチェック
               FTP - File Transfer Protocol にチェック

      Mail → POP3 - Post Office Protocol version 3 にチェック
          SMTP - Simple Mail Transfer Protocol にチェック

      Network → DNS - Domain Name Server にチェック
     ※自マシンからnet側に要求を出すものを、ProtocolタブのInternetで選択
      自マシンが要求を受け付けるものを、ProtocolタブのLocalで選択
      空白は破棄、チェックマークは許可、Xマークは拒否です。

   (3) 設定をマシン起動時から有効にする
     ※一度でも guarddog を起動すると /etc/rc.firewall が作成され、
      マシン起動時にその内容が有効になります。
      設定内容は、iptables -L で確認できます。




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